流山市審議会委員

2006年までの6年間、流山市行財政改革審議会委員(最初の2年は前身の流山市行政改革懇話会委員、後の4年は副会長も)を務めてきました。その任期満了後、2006年からは新たに、流山市補助金等審査会の委員をしています。いずれも、官と民の関係、公共性、組織と個人の関係などを作り変える、先端的な活動と言ってよいでしょう。
私が携わった審議会がこの間、市(市長)に提出した意見書や答申書は、以下の通りです。

行政改革懇話会として
『第2次行政改革大綱の見直しに関する意見書(平成11年3月)』
『第3次行政改革大綱の推進に関する意見書(平成13年3月)』
『第4次行政改革大綱の策定に関する意見書(平成14年3月)』
行財政改革審議会として
『行財政改革の推進について 第一次答申(平成16年4月)』
この期から「行財政改革審議会」と名称変更した当審議会は、財政問題も扱い、また市長からの具体的な諮問に答申をするという、より明確な責任を担うことになりました。私はこの答申の「人事・給与」については審議の部会長をしました。
『行財政改革の推進について 最終答申(平成16年8月)』
『アウトソーシング(NPO・市民団体等への委託、共同の推進)のあり方について 答申(平成17年1月)』
『建議書 今後の行財政改革に関する進行管理等について(平成17年11月)』
補助金等審査会として
『平成19年度新規および増額補助金についての答申(平成19年1月)』

私は人がどのように変わっていくか、に関心をもってきましたが、この審議会のテーマとは、詮ずるところ、「組織や地域社会の変化と人の変化との関連」でしたので、不慣れなことでしたが本当によい勉強をさせて頂いています。お役所勤めを選ぶのは、最も安定志向で変化を嫌うタイプの人が多く(失礼!)、その人が変わるには何が効果的か?何が逆効果か?どうせ変わらないのか?どこが限界か?等、つぶさに見られるのです。また審議会で喧々諤々議論を交わした委員の方々には、起業家や社会活動家、芸術家・・と魅力的な方が多く、異業種交流が刺激的です。

備考
流山市役所公式Webサイト : http://www.city.nagareyama.chiba.jp/
この「各種審議会」「行政改革推進課のホームページ」に関連事項が掲載されています。