タイ仏教出家僧の方 ご講演「混迷の時代を生き抜く手習い ブッダの瞑想技法」@江戸川大学・映像ホール

[ Post Date ]
2008/11/20

11月20日(木)2限(10時50分~12時20分)

「社会学(研究法基礎)」の時間に、公開講演会をもよおします。

プラユキ・ナラテボー師
「混迷の時代を生き抜く手習い~心身を活かす優れたインターフェイス作りとしてのブッダの瞑想技法~」

日本人ですがタイ仏教の僧侶として出家され、21年間修行生活をなさってきた、
プラユキ・ナラテボー師に来学いただきます。講演会では、タイの上座部仏教についてお話いただき、この瞑想法を実際にご指導いただきます。
上座部仏教は、日本の大乗仏教とかなり異なります。自分の心と身体のありかたを、瞑想によってどこまでも見つめ、心と身体のなりたちを探求していきます。何かを「信じる」宗教とは、ずいぶん違う宗教の道があるのです。
プラユキ師に生きる上での指導を求める人たちは多く、いつもおられる北部タイの山のお寺には、交通の不便さをいとわず、ひっきりなしに日本人らが相談や修行におとずれています。
そのお話を大学でうかがうことができるのですから、幸せなことです。

この講演会は公開にしますので、「社会学」の履修学生以外でも自由に参加してください。学外の方は、おそれいりますが、平山まであらかじめご連絡ください。
また、2限のあとも、プラユキ師は数時間、江戸川大学にいてくださるので、直接お話をうかがうこともできます。

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2008/11/20
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