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<title>NEWS :: お知らせ・ニュース　||　平山身体文化研究室</title>
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<title>タイ仏教僧侶の方のお話「混迷の時代を生き抜く手習い　ブッダの瞑想技法」@江戸川大学・映像ホール</title>
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<description>１１月２０日（木）２限（１０時５０分～１２時２０分） 「社会学（研究法基礎）」の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１１月２０日（木）２限（１０時５０分～１２時２０分）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「社会学（研究法基礎）」の時間に、公開講演会をもよおします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プラユキ・ナラテボー師&lt;br /&gt;「混迷の時代を生き抜く手習い～心身を活かす優れたインターフェイス作りとしてのブッダの瞑想技法～」&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;日本人ですがタイ仏教の僧侶として出家され、２１年間修行生活をなさってきた、&lt;br /&gt;プラユキ・ナラテボー師に来学いただきます。講演会では、タイの上座部仏教についてお話いただき、この瞑想法を実際にご指導いただきます。&lt;br /&gt;上座部仏教は、日本の大乗仏教とかなり異なります。自分の心と身体のありかたを、瞑想によってどこまでも見つめ、心と身体のなりたちを探求していきます。何かを「信じる」宗教とは、ずいぶん違う宗教の道があるのです。&lt;br /&gt;プラユキ師に生きる上での指導を求める人たちは多く、いつもおられる北部タイの山のお寺には、交通の不便さをいとわず、ひっきりなしに日本人らが相談や修行におとずれています。&lt;br /&gt;そのお話を大学でうかがうことができるのですから、幸せなことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この講演会は公開にしますので、「社会学」の履修学生以外でも自由に参加してください。学外の方は、おそれいりますが、平山まであらかじめご連絡ください。&lt;br /&gt;また、２限のあとも、プラユキ師は数時間、江戸川大学にいてくださるので、直接お話をうかがうこともできます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/11/post-b045.html">
<title>授業「性の身体コミュニケーションの現在」＠明治大学</title>
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<description>１１月１８日（火） オムニバス形式の授業「情報コミュニケーション学入門Ｄ」の７回...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１１月１８日（火）&lt;br /&gt;オムニバス形式の授業「情報コミュニケーション学入門Ｄ」の７回目を、後期も担当しました。&lt;br /&gt;「性の身体コミュニケーションの現在」。&lt;br /&gt;たくさんの１年生のみなさんと、まじめに楽しく性の勉強ができて、嬉しかったです！&lt;br /&gt;授業スライドはこちらでみられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hirayama-body.com/news/files/2008.6.3introductiontoinfocommu.ppt&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hirayama-body.com/news/files/20081118informationcommunication.ppt&quot;&gt;20081118informationcommunication.pptをダウンロード&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;受講のみなさんの即日レポートは、事務で出席の記録をとってからこちらに渡されることになっています。&lt;br /&gt;質問へのお答え、意見の紹介を、またこのブログでおこなう予定です。ご質問には全部お答えします。&lt;br /&gt;１１月下旬にもういちど、このサイトを見てみてください。&lt;br /&gt;また、このサイトのColumn欄でも、性についてはしばしば取り上げて書いています。よければ参考にしてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T22:22:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/11/post-ffbb.html">
<title>記事が載りました＠日経新聞</title>
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<description>２００８年１１月２日（日）朝刊第一面　特集「世界この先」冒頭 　「身体論の専門家...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００８年１１月２日（日）朝刊第一面　特集「世界この先」冒頭&lt;br /&gt;　「身体論の専門家である江戸川大学准教授の平山満紀は戸惑っていた。キャンパスで見かける男子学生の体はどこかおかしい。腰の発達が悪く、十分に湾曲していない。そのせいか足の裏がしっかりと地につかない。「人類の進化なのか。それとも危機なのか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この特集記事では、これにつづき「二十歳代を中心とする各種の調査では、消費意欲の衰えも浮かび上がる。」「少子高齢化社会の年金、医療、介護・・・この重圧が若者を心身ともに萎縮させている」と、岩上真珠さんの意見を紹介し、さらにアジア全体にもいずれは少子高齢化はやってくると、長期的な見通しを書いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若者の身体の変化について、この記事では紙面の関係で、私のお話を簡略化して書いていますので、少し補足をします。COLUMN欄「日経記事補足　若者の身体の変化」をご覧ください。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T23:58:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/11/b-f565.html">
<title>学園祭にてゼミ展示＠江戸川大学B６０４</title>
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<description>１１月２日（日）、３日（月、祝）午前１０時から午後５時ころまで　江戸川大学B棟６...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１１月２日（日）、３日（月、祝）午前１０時から午後５時ころまで　江戸川大学B棟６０４教室にて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江戸川大学学園祭にて、　ゼミ展示をします。&lt;br /&gt;内容は&lt;br /&gt;①共同研究「愉氣」の解説および、お客様との「愉氣体験」&lt;br /&gt;②共同研究「体癖」の解説および、お客様の「体癖診断」&lt;br /&gt;③９月に行った台湾旅行での、「台湾の身体文化」観察記録　写真展など&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;台湾の作法にのっとった、お茶のサービスもいたします。&lt;br /&gt;学生達は準備に張り切っています。&lt;br /&gt;ぜひぜひご来場ください！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T23:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/10/post-2402.html">
<title>公開講演会「戦争体験の語りを聴く」＠江戸川大学　映像ホール</title>
<link>http://www.hirayama-body.com/news/2008/10/post-2402.html</link>
<description>１０月３０日（木）２限　映像ホールにて 公開講演会「戦争体験の語りを聴く」をおこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１０月３０日（木）２限　映像ホールにて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
公開講演会「戦争体験の語りを聴く」をおこないます。&lt;br /&gt;
「社会学（研究法の基礎）」の履修学生にかぎらず、江戸川大学の学生、学外のかたがたも、ぜひおはこびください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
講演者は、松戸市在住のTさん（９５歳）&lt;br /&gt;
ご高齢ですがたいへん気力、体力が充実した方で、以下のように非常に豊富なご経験をお話してくださる予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＊千葉県では存命している
唯一の治安維持法の被弾圧者（１年間投獄）
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＊「蟹工船」の時代を生き抜いた人だけが知る
歴史（小林多喜二の虐殺時には築地刑務所に
仲間と駆けつけようとして、特高に弾圧された
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＊補充兵として中国、朝鮮を転戦（中国戦線では
多くの兵士が脱走、でも果たせず凍死する姿を
見たそうです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＊衛生兵として宮古島に上陸、１９４６年に復員
するまで２年余同島に駐留。５０００体の死体を
処理。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
Tさんが一番伝えたいことは戦争の実態と
、軍隊が実にいい加減で、ばかばかしいものであるか
ということです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
この科目を履修している学生はずっしりと濃いお話から多くを学んでください。&lt;br /&gt;
学外の方は、あらかじめ私にメールでご連絡をいただけると助かります。&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>講演・講座など</dc:subject>

<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T22:34:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/07/post-24d8.html">
<title>銀峰会（能の鑑賞）　＠宝生能楽堂</title>
<link>http://www.hirayama-body.com/news/2008/07/post-24d8.html</link>
<description>毎年７月第一土曜日に、お能の鑑賞会を開いています。 私は運営スタッフとして関わっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎年７月第一土曜日に、お能の鑑賞会を開いています。&lt;br /&gt;私は運営スタッフとして関わっています。&lt;br /&gt;今年は、上演にさきだって、「講話」を私がすることになりました。&lt;br /&gt;どうぞおはこびください。&lt;br /&gt;ご希望の連絡をくだされば、普段なかなかできない、楽屋の見学、能楽師とのお話し合いなどの機会も作れると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成２０年７月５日（土）午後１時～３時半　於：宝生能楽堂（JR水道橋駅　徒歩３分）&lt;br /&gt;『銀峰会』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇講話　「能における身体遣い」平山満紀&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（この内容は、本サイトCOLUMN欄　７月６日記事をご覧ください。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆舞囃子（宝生流）&lt;br /&gt;「鶴亀」　シテ　佐野　萌&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆狂言（大蔵流）&lt;br /&gt;「棒縛」　アド　山本則直　　　　山本則孝　　　山本泰太郎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆能（宝生流）&lt;br /&gt;「鉢木」　シテ　寺井良雄　　　ワキ　野口能弘　　ツレ　野月　聡　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　アイ　　山本則孝　　　アドアイ　山本則直&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曲目解説（平山記）はこちらです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hirayama-body.com/news/files/2008ginpokai.doc&quot;&gt;2008ginpokai.docをダウンロード&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;券代　指定席７０００円&lt;br /&gt;　　　　自由席５０００円&lt;br /&gt;　　　　学生券２５００円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鑑賞ご希望の方は、券を取り扱っておりますので、平山満紀までメールなどでお知らせ下さい。　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T11:49:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/06/post-7a6a.html">
<title>レポート紹介「性の身体コミュニケーションの現在」＠「情報コミュニケーション学入門D」</title>
<link>http://www.hirayama-body.com/news/2008/06/post-7a6a.html</link>
<description>６月３日（火）３限　明治大学和泉校舎「情報コミュニケーション学入門Ｄ」第７回「性...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;６月３日（火）３限　明治大学和泉校舎「情報コミュニケーション学入門Ｄ」第７回「性の身体コミュニケーションの現在」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;即日レポートの紹介、コメントをします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆１　まず、即日課題「日本人の性のコミュニケーションの現在の状況について、歴史的変遷、国際比較をふまえてまとめてください。」の,良くかいていると思ったレポートの紹介です。省略部分は・・・で示し、執筆者は学年のみ表示します。一部はコメントを私が書き添えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「一つ一つの話が新鮮でした。性に対する考え方が大きく変わりました。現代 世間では「最近の若者は乱れている」と言われているので、なかなか公に言う自信がありませんでした。・・・昔は、性を謳歌する風潮があったため、祭りや行事の際に、人目をはばからず堂々とセックスを楽しんでいたということに驚きました。自分の妻や夫ではない人と性行為をするわけですから、感染症などにかかるリスクは高かったと思います。にもかかわらず危険と隣り合わせを認識した上でよりよい幸福を得るためにセックスをして活力を得ていたことに感動しました。・・・」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「現代日本人の性の身体コミュニケーションは、江戸時代などと比べると鈍化している。セックスレス、妻だけED、回数の減少、低い満足度などが根拠である。若者世代では性への関心が低下、変化している。生身の相手ではなくアニメなどで性欲を解消する人もいる。こうなった原因として明治以降の純潔教育、キリスト教文化の影響、情報化社会での情報の氾濫などが挙げられる。・・・」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆２　「そしてそれに対するあなたの考えを書いてください。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「日本人は身体コミュニケーション自体が乏しい。性行為に限ることではなく、たとえば、手が触れたり、抱きしめあったり、それ以前のことがまずできなくなっているのではないかと思う。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「女子の会話では、恋愛の話こそするものの、性についてはなかなか話題にあがらないようだ。ここで私が主張したいのは、女性も性に関してもっと恥ずかしがらずに真摯に向き合うべきだ。男子の性に関する勉強量ははかりしれない。お互いがSEXで快感を得るにはお互い知識が必要だ。いつまでも女性は受動的な立場でいるのは脱するべきだ」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「日本人みなが性についてもっと深く考え直す必要があると思った。性についての知識を正しく教育することも必要だと思う。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「日本人の性の身体コミュニケーションをより豊かにするには、もっと女性と出会う機会を増やすべきだと思う。まずは出会わなければ、ただの会話すらなりたたない。とはいっても積極的に女性と出会うのも勇気が必要だと思う。だからまずは自分を見直すべきだと思う。自分を見つめなおし、自分の魅力、いいところ悪いところも含め認められるようになれば、自信が生まれ、それが原動力になると思う。まず第一にすべきことは、自分探しなのだ。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）若い男性の発想がたいへんよく伝わってくる文章だと思いました。自分のいいところをよく自覚して、自信をもって異性に接せられるようになることは、とても大切なことですね。ただこの文面からは、コミュニケーションから少し撤退して、自分の内面をまず見ようという姿勢もうかがえ、余計にコミュニケーションへのハードルが高くなるのではないかとも思います。自分を見つめることと同時に、サークルなどのさまざまな活動で、異性と自然にコミュニケーションをとる機会を増やしてはどうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆３　質問、疑問&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「私はセックスに対して不安が大きいです。現在エイズ患者の増加などが言われており、自分のパートナーになる人が安全とは言い切れないことがあると思うからです。少女マンガにあるような美しいセックス像は望めないですよね。ってこう考えてしまうのもアキバ脳なのでしょうか。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）性感染症は、ゴムでほぼ完全に防げますので、セイファーセックスを十分心がけるとよいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この方がいうように、ステディな相手であっても、その人にとってあなたが初めての相手でない限り、感染の危険性はあるのですから、「はじめからゴムをつける」、というやりかたは習慣づけたほうがよいと思います。不特定多数の人と接触する場合にはみんな警戒して、ゴムを初めからつけることが多いですが、ステディな人と接触する場合には、ゴムなしで、または途中までつけずにすることが多く、結果として、不特定多数の人と接触する以上に、感染を招いてしまうといわれています。要注意です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、この方の不安は、性感染症だけが理由ではないようにも感じられます。男性のごつごつした輪郭、ごわごわした肌、匂い、汗・・・少女マンガにはない、生身の身体には、若い女性は違和感をもつことも十分あります。でもまあ、時間をかけて慣れていきましょう。今は嫌だと思うもののよさに、いずれ感覚的に魅かれるようになっていくでしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「気になったことがあるんですが、ゴムの使用数が減っているのに少子化しているのは、性交の回数が少なくなったからですか？他の理由があるのかどうか気になりました。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）厳密には、ゴムの使用数の減少は、性交回数の減少、他の避妊法選択の増加、妊娠して中絶（または流産）する数の増加、妊娠出産の増加、のどれかと原因、または結果の関係にあります。しかし統計的には、性交回数の減少だけが現実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「これからの日本人の性がどのようになっていくと考えますか？」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）ご質問ありがとうございます。私は、基本的に、単純な将来予想はしないようにしています。それは、社会は、変えようと思えばかなりの程度変わるし、また思わぬきっかけで意外に大きく変わってしまうこともあると考えるからです。若者の性は現在、活発な層と、非活発な層に分かれていますが、今後そのどちらによっていくか、また分断が強まるのかどうかは、いろいろと可能性があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この授業をきっかけにして、より豊かな性のありかたを探したり実践したりする人もきっと現れるでしょうし、そうすると、ここ数十年間でもっとも充実した幸せな性が実現するかもしれません。私もそれをめざして、大学生への広い意味での性教育や、社会への性の情報提供につとめていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆４　感想&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「性について、こんなにたくさんのしっかりとしたデータを見たのは初めてでした。日本の伝統的な性について現代との違いに驚きました。・・・そして現代の日本人の性に対する意識についても初めてデータを見て理解できました。・・・やはりとても大切なコミュニケーションであり、言葉とかはないけれど、一番近くで相手を感じられる素敵なことだなあと思います。とても深いものだとわかりました。・・・」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「・・・とても印象的な講義でした。日本社会ではやはり触れてはいけないような雰囲気のある性というテーマに踏み込んでいました。性は自分の存在の原点であるという考え方はすばらしいと思いました。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「感想：少々赤裸々すぎると思います。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）普通触れてはいけないタブーとされているテーマを取り上げたので、赤裸々すぎると思った方もいたと思います。しかし、語らないですごすと、不満足でも変えられない、という状況が続くと思います。また語り方も下品にならず、性の大事さをお伝えすることを心がけたつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「私は韓国人なので、まだよくわからない部分もあるが、性的なことに関して、韓国より日本の方がより開放的な考え方を持っていると思う。・・・私は性的な関係を男女がもつことは悪いとかは思わない。しかし、韓国の場合、悪いという考えがあるので、日本とまた違うと思う。」（留学生　１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）韓国では婚外交渉の否定視は日本より強いと思われます。儒教社会では、父親が誰であるかが明確にならないと社会の秩序が根本から揺らいでしまいますので、特に女性の婚外婚は、厳しく制限されていますね。日本は儒教が浸透したのは、武士階級など一部だけでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●アキバ系？の幼児体型の指摘は衝撃的だった。（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●「モテない人間がどうやって経験をつめと？流石にあそこまでバカにされたら黙ってられないデスヨネ。？って何だ、？って。見下したようなしゃべりしやがって。僕らには貴方には決して見えない世界がみえてんですよ。それがいかにきれいなものかなんて、考えたこともないでしょう？自分の考えこそが正しいみたいな思い上がりは大概にしてください。腹がたちます。」（１年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（平山）ご不快な思いをさせてしまいました。ご意見にふたつの主張が混じっているように見受けます。まず、「経験をつむ」やり方がわかれば、そして自分のものにできるなら、経験をつんでいきたい、という主張と、そのような身体を含めた「経験」とは別次元の、きれいな世界の価値を認め、その世界を大事にしたいという主張と。もし、きれいな世界の価値を心底信じて、その世界に生きようと思うなら、「バカにされた」「見下された」と腹をたてることはないのではないでしょうか。自分のなかの二つの違った主張について、考え直してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆全体的な評&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;珍しい授業内容だったらしく、新鮮な発見ができたことを率直に述べているレポートが多くて、こういう授業も意味があったかなと思いました。性的コミュニケーションの大事さ、深さもよく受け止めてくれたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アキバ系の身体を性未熟と説明したことには、反発、反論も何人かから出されました。アキバ系でも体格のよい人もいる、差別になるからきめつけるものではない、という意見もありました。私の見方では、性的に成熟した身体のもちぬしなら、一時的にアキバ系の文化に親しんだとしても、飽きたり、現実の人間関係などにもっと楽しさを見つけたりしていくと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;笑わせてもらえたレポートも少なくありませんでした。氏名に続いて（童貞）と書いた方、「腰、鍛えます！！！！腰、鍛えます！！！！」と連呼した方、・・・。意欲がほとばしっていると思いました。がんばってくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと気になったのは、基本的な漢字を書き間違えている人が意外に多いことです。「初」の偏を「示すへん」にしたり、「体型」を「体系」と書いたり、「積極的」を「績極的」としたり。漢字の勉強はこつこつ続けてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではまた別の授業などでお会いしましょう。素敵な大人になってくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T22:58:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/06/post-3586.html">
<title>授業内容「性の身体コミュニケーションの現在」＠明治大学「情報コミュニケーション学入門Ｄ」</title>
<link>http://www.hirayama-body.com/news/2008/06/post-3586.html</link>
<description>オムニバス形式の授業「情報コミュニケーション学入門Ｄ」の７回目を、担当しました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オムニバス形式の授業「情報コミュニケーション学入門Ｄ」の７回目を、担当しました。&lt;br /&gt;「性の身体コミュニケーションの現在」がテーマ。&lt;br /&gt;たくさんの１年生のみなさんと、まじめに楽しく性の勉強ができて、本当に嬉しかったです！&lt;br /&gt;授業スライドはこちらでみられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hirayama-body.com/news/files/2008.6.3introductiontoinfocommu.ppt&quot;&gt;2008.6.3introductiontoinfocommu.pptをダウンロード&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;受講のみなさんの即日レポートは、事務で出席の記録をとってから渡されることになっています。&lt;br /&gt;質問へのお答え、意見の紹介を、またこのブログでおこなう予定です。&lt;br /&gt;６月後半にもういちど、このサイトを見てみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T21:34:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/04/post-d70d.html">
<title>イベント　サルサの公開レッスン　＠江戸川大学ダンススタジオ　</title>
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<description>今年度の『世界の身体文化演習Ⅰ』は、初の試みとして、一学期間ずっとペアダンスの「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年度の『世界の身体文化演習Ⅰ』は、初の試みとして、一学期間ずっとペアダンスの「サルサ」に取り組みます。男女のペアで、相手を感じ取りながら言葉なしのコミュニケーションをする、ペアダンス。日本人には苦手な人もいると思いますが、本当に楽しいし、最高の身体コミュニケーションの方法だし、異性との接し方がエレガントになって、いい男、いい女になれますよ！&lt;br /&gt;サルサは世界中で大人気のペアダンスです。この基本を身につければ、世界中どこにいっても、言葉がわからなくても、繊細なコミュニケーションを交わせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サルサってよく知らない、という人も多いと思うので、サルサの教室の先生と生徒さんたち大勢に江戸川大学に来ていただき、学生はそういう上手な方たちにリードしてもらい、初サルサの体験をしてもらおうと思います。&lt;br /&gt;この授業とろうと思っている方、平山ゼミ、西条ゼミの方、この授業とろうと思っていないけれど面白そうと思う方、だれでも参加してください！&lt;br /&gt;簡単なステップの練習のあと、パーティ形式で楽しく踊ります！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日時　２００８年４月２６日（土）&lt;br /&gt;◆１３：３０応用サルサ　１４：３０応用ズークラブ（サルサ教室の生徒さんのレッスンです。見学歓迎します。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆１５：３０基本ズークラブ　１６：３０基本サルサ（このふたつが、江戸川大学の初心者向けのレッスンです。こちらには必ず間に合うように来てください。ショータイムあり。）&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所　江戸川大学　ダンススタジオ（学食の左にあるクラブハウス棟１階）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お待ちしています！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T15:28:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hirayama-body.com/news/2008/02/post-a92a.html">
<title>講演　柏市「子育て心絵セミナー」　＠柏市旭町近隣センター</title>
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<description>２００８年３月１１日（火）午前１０時～１１時４０分　 場所は柏市旭町近隣センター...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００８年３月１１日（火）午前１０時～１１時４０分　&lt;br /&gt;場所は柏市旭町近隣センター　多目的ホール&lt;br /&gt;テーマ：言葉によらないコミュニケーション「手をあててつたえる心と思い」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子育てでは、ほんとうにさまざまな場面で手をあてることがとても役立ちます。&lt;br /&gt;妊娠中から絶大な効果がでます。子どもが具合がわるいとき、怪我したとき、精神的に不安定なとき、・・・ぜひ手をあてるこつを、多くの方にからだで覚えてほしいと思います。&lt;br /&gt;実習をたくさんとりいれたセミナーにしたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お問い合わせは、柏市役所　市民生活部市民活動推進課　糸坂さん　７１６７－１１２６&lt;br /&gt;この講座は４回のプログラムの３回目におこなわれます。&lt;br /&gt;大学生向けの実習は授業でよくやっていますが、市民の方たち向けの機会は少ないので、手あて（愉氣）にご関心のあるかた、是非いらしてくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>平山 満紀</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T23:57:44+09:00</dc:date>
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