論文・学会発表・助成研究

1988年3月 [修士論文]
『対関係論』
東京大学大学院総合文化研究科
1993年10月 [論文]
「ある女性を通してみたヨーロッパ精神」
樺山紘一他編『ヨーロッパのアイデンティティ』137~143頁
新世社
1994年11月 [学会発表]
「ジェンダーの社会構造と心理構造-父権制と母権制の社会構造と心理構造」
日本社会学会67回大会(一般研究報告)
同志社大学
1995年6月 [学会発表]
「<癒しの関心>の成立とその特質」
関東社会学会大会(自由報告)
駒澤大学
1995年3月 [論文]
「燃え上がる野火のように」
『賢治の学校2号』57~58頁
晩声書房
1997年3月 [論文]
「病と癒しの時代とは」
『情報と社会7号』77~88頁
江戸川大学
1998年4月 [論文]
「現代市民社会における病と癒し-社会的リアリティの地殻変動と病の解放=癒しの可能性」
青井和夫、高橋徹、庄司興吉編『福祉社会の家族と共同意識-21世紀の市民社会と共同性:実践への指針-』210~229頁
梓出版社
1998年10月 [学会発表]
「「母性社会」論の再検討」
日本社会学会第71回大会(一般研究報告)
関西学院大学
1998年2月 [論文]
「母権制とはいかなる概念か」
『情報と社会8号』29~38頁
江戸川大学
1999年2月 [論文]
「母性社会論の検討と実証研究への諸課題」
『情報と社会9号』73~88頁
江戸川大学
1999年11月 [論文]
「現代市民社会と無意識の意識化-グループセラピーの事例に見る「日本人と母」の変容」
青井和夫、高橋徹、庄司興吉編『市民性の変容と地域・社会問題-21世紀の市民社会と共同性:国際化と内面化』269~294頁
梓出版社
1999年11月 [学会発表]
「母についての無意識の意識化 90年代のグループセラピーにおける中年期女性達の事例より」
日本社会学会第72回大会(一般研究報告)
上智大学
2000年2月 [論文]
「父との関係」
『情報と社会10号』66~75頁
江戸川大学
2000年11月 [助成研究]
27回研究調査助成金受給「「母性社会日本」の現状についての実証研究」
財団法人日本証券奨学財団
2001年2月 [論文]
「摂食障害と痩せ志向の含意―「人間」の変容―」
『情報と社会11号』13~25頁
江戸川大学
2001年11月 [学会発表]
「夫婦の情緒的関係の問題状況 特に妻の母親的姿勢との関連 中年期女性を中心としたグループセラピーの事例に見る」
日本社会学会第74回大会(一般研究報告)
一橋大学
2002年2月 [論文]
「夫婦関係の情緒的問題と「妻が母親的である」こと 中年期女性を中心としたグループセラピーの事例に見る」
『情報と社会12号』79~89頁
江戸川大学
2002年10月 [学会発表]
「コンピュータネットワークの発達と身体諸チャンネルの新たな比重・・特定チャンネルの偏重と、諸チャンネルのホーリズム」
日本社会学会第75回大会(一般研究報告)
大阪大学
2003年2月 [論文]
「内観法・・「日本的」心理療法・・における現代的変容」
『情報と社会13号』69~76頁
江戸川大学
2003年10月 [学会発表]
「コンピュータ化/情報の奔流と身体の臨床的変化・・代替医療的身体知と社会学との対話」
日本社会学会第76回大会(一般研究報告)
中央大学
2003年11月 [学会発表]
「在宅型ホスピス「きぼうのいえ」の試み」
日本死の臨床研究会年次大会
徳島市アクティ
2004年11月 [論文]
「情報化と身体の変容」
庄司興吉編『情報社会変動のなかのアメリカとアジア』231~255頁
彩流社
2004年6月 [論文]
「女性アスリートの身体」、「世界の身体技法ルーツマップ」
『化粧文化44号』
ポーラ文化研究所
2004年11月 [論文]
「子どもがからだで学ぶとき」
『教育研究11号』18~21頁
初等教育研究会
2004年11月 [学会発表]
「身体のイメージ産出力における現代的変容・・・「砂浜のレッスン」を中心に」
日本社会学会第77回大会(一般研究報告)
熊本大学
2005年3月 [論文]
「身体のイメージ産出力における現代的変容・・・「砂浜のレッスン」を中心に」
『情報と社会15号』
江戸川大学
2005年6月 [論文]
「現代女性の身体と加齢意識」
『化粧文化45号』37~41頁
ポーラ文化研究所
2006年3月 [論文]
「癒す手の現象学・・・野口整体に見る」
『情報と社会16号』
江戸川大学
2007年3月 [論文]
「情報化時代の日本における基本姿勢と中心感覚-新たなボディバランスのための一考察-」
『情報と社会17号』
江戸川大学