論文・学会発表・著書(主なもの)

20010年7月 [論文]
「シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』-身体性の語る神話」
『エンターテイメント2010』
江戸川大学
20010年6月 [著書]
『母性社会の行方』
紀伊國屋書店
2010年3月22日 [学会発表]
「変わりゆく若者の身体と、大学における身体教育、身体文化研究」
日本養生学会第11回大会
東京女子大学
2007年11月17日 [学会発表]
「現代日本人の身体における中心感覚―新たなボディバランスを求める試みとその検討―」
日本社会学会第80回大会
関東学院大学
2007年3月 [論文]
「情報化時代の日本における基本姿勢と中心感覚-新たなボディバランスのための一考察-」
『情報と社会17号』1~7頁
江戸川大学
2006年3月 [論文]
「癒す手の現象学-野口整体にみる-」
『情報と社会16号』15~22頁
江戸川大学
2005年6月 [論文]
「現代女性の身体と加齢意識」
『化粧文化45号』37~41頁
ポーラ文化研究所
2005年2月 [論文]
「身体のイメージ産出力における現代的変容-『砂浜のレッスン』を中心に-」
『情報と社会15号』137~145頁
江戸川大学
2004年11月 [論文]
「子どもがからだで学ぶとき」
『教育研究11号』18~21頁
初等教育研究会
2004年11月 [学会発表]
「身体のイメージ産出力における現代的変容-『砂浜のレッスン』を中心に-」
日本社会学会第77回大会(一般研究報告)
熊本大学
2004年11月 [著書(共著)]
『情報社会変動のなかのアメリカとアジア』
第9章「情報化と身体=「人間」の変容」 231~255頁
編者:庄司興吉,共著者:庄司興吉,矢澤修次郎,平山満紀ほか8名
彩流社
2004年6月 [論文]
「女性アスリートの身体」、「世界の身体技法ルーツマップ」
『化粧文化44号』
ポーラ文化研究所
2003年11月 [学会発表(共同)]
「在宅型ホスピス「きぼうのいえ」の試み」(発表代表者:山本雅基)
日本死の臨床研究会年次大会
徳島市アクティ
2003年10月 [学会発表]
「コンピュータ化/情報の奔流と身体の臨床的変化―代替医療的身体知と社会学との対話」
日本社会学会第76回大会
中央大学
2003年2月 [論文]
「内観法-『日本的』心理療法-における現代的変容」
『情報と社会13号』69~76頁
江戸川大学
2002年10月 [学会発表]
「コンピュータネットワークの発達と身体諸チャンネルの新たな比重―特定チャンネルの偏重と諸チャンネルのホーリズム」
日本社会学会第75回大会
大阪大学
2002年2月 [論文]
「夫婦関係の情緒的問題と『妻が母親的である』こと-中年期女性を中心としたグループセラピーの事例に見る-」
『情報と社会12号』79~89頁
江戸川大学
2001年11月 [学会発表]
「夫婦の情緒的関係の問題状況 特に妻の母親的姿勢との関連―中年期女性を中心としたグループセラピーの事例にみる」
日本社会学会第74回大会
一橋大学
2001年2月 [論文]
「摂食障害と痩せ志向の含意-『人間』の変容-」
『情報と社会11号』13~25頁
江戸川大学
2000年2月 [論文]
「父との関係-中年期女性を中心とした90年代のあるグループセラピーの事例から-」
『情報と社会10号』66~75頁
江戸川大学
1999年11月 [著書(共著)]
『市民性の変容と地域・社会問題-21世紀の市民社会と共同性:国際化と内面化』
第XI章「現代市民社会と無意識の意識化-グループセラピーの事例にみる『日本人と母』の変容-」 269~294頁
編者:青井和夫,高橋徹,庄司興吉 共著者:庄司興吉,青井和夫,平山満紀ほか12名
梓出版社
1999年11月 [学会発表]
「母についての無意識の意識化 90年代のグループセラピーにおける中年期女性達の事例より」
日本社会学会第72回大会
上智大学
1999年2月 [論文]
「母性社会論の検討と実証研究への諸課題」
『情報と社会9号』73~88頁
江戸川大学
1998年10月 [学会発表]
「「母性社会」論の再検討」
日本社会学会第71回大会
関西学院大学
1998年4月 [著書(共著)]
『福祉社会の家族と共同意識-21世紀の市民社会と共同性:実践への指針』
第X章「現代市民社会における病と癒し-社会的リアリティの地殻変動と病の解放=癒しの可能性-」 210~229頁
編者:青井和夫,高橋徹,庄司興吉 共著者:青井和夫,好井裕明,平山満紀ほか11名
梓出版社
1998年2月 [論文]
「母権制とはいかなる概念か」
『情報と社会8号』29~38頁
江戸川大学
1997年3月 [論文]
「病と癒しの時代とは」
『情報と社会7号』77~88頁
江戸川大学
1995年6月 [学会発表]
「<癒しの関心>の成立とその特質」
関東社会学会大会第43回大会
駒澤大学
1995年3月 [論文]
「燃え上がる野火のように」
『賢治の学校2号』57~58頁
晩声書房
1994年11月 [学会発表]
「ジェンダーの社会構造と心理構造―父権制と母権制の社会構造と心理構造」
日本社会学会67回大会
同志社大学
1993年10月 [論文]
「ある女性を通してみたヨーロッパ精神」
樺山紘一他編『ライブラリ相関社会科学1号ヨーロッパのアイデンティティ』137~143頁
新世社
1988年3月 [修士論文]
『対関係論』
東京大学大学院総合文化研究科